「ジャケットこそアウトローに着る!!」
p21(上/knit cap)
「大人トップスに合うトートバッグ選び」
p78(下/center: khaki  tote)

JACK SPADEの最初のお店がオープンしたのが1999年12月。


その店がかもしだす雰囲気そのものが、何かを語り、ひっそりと構えているつもりかもしれないけど、なぜかすごく気になる店舗。

JACK SPADEというブランドの姿勢に賛同し、その姿勢からうまれたシンプルなバッグ、そしてお店の中にところせましとディスプレイされる売り物ではない数々の飾り物たちに、心つかまれ続けている人は少なくないはず。

当時、私のまわりのモノづきで、インテリアグッズ好きで、そのモノのつくりや背後にあるストーリーに興味がある男の子たちが、何かっていうと:
「JACK SPADEのあれさ〜」
「あ!それJACK SPADEじゃん」
「JACK SPADEのこの商品知ってる?」
とこそこそこそこそ嬉しそうに、密かに誇らしげに話していたのを思い出す。
そして彼らはそのバッグを使い込み、ちょっと補強が必要になるとベルト部分を修理にだしては使い続けている。

そのいい意味で”こうるさいモノ好き”をうならし、若い世代からおじいちゃん世代の趣味人に今でも愛され続けているNYを代表するブランドの1つであるJACK SPADE。

そのGreene Street店が現在増築改装中。
今月末には彼ららしいどこか”くすぐられる”商品展開を、改装された店舗で見ていただくことができます。


56 Greene St.
New York, NY 10012
Phone (212) 625-1820
Mon – Sat: 11 – 7, Sun: 12 – 6

この夏に、NYもしくはLAに旅をしにいくご予定がある方は、見に行ってみてください。

↓下記、店舗情報
http://www.jackspade.com/shop/store.php

いい意味で”よくわけのわからないもの”、集めるの、好きです、JACK SPADE君。

NYにあるJACK SPADE NY本社内の様子をちょこっとご紹介。



「MY HOMETOWN 京都」
p29(上/center: messenger bag)
p33(下/left: glove)


「この夏、バッグからカッコいいスタイルが始まる!!」
p121(right/black×black dipped tote)


「with SUNTAN」
p99(下段/left: dipped tote bag)


「リュック、ミニ、トートの時代」

p104(model/dipped coal bag: orange×natural)


「Brutus Journal」
p199-200
*Color Issue./地震のクリエイティビティや日常生活における「カラー」の存在とは?そんな問いかけに、それぞれのメソッドやスタイルで応えていく。jack spadeにとっての「カラー」を紹介。


「4都市の男たちに学ぶ小粋な服装術」
p114