押し花をつくるような人間になるとはおもわなかった。けど、やってみるとおもしろい。

枯れてない花だけがきれいなんではない、枯れている過程も、かりっかりに枯れきった花も、全て素敵、その花の一生。
人間もそうかなー。
産まれて、学生になって、華やかにおしゃれしたくなったり”**デビュー”とかいって着飾ったり輝いたあとに、歳とっていくたびに若さがなくなっていくとともに、内面も外見も人としての味がでてくるみたいな。

種から、生花、ドライフラワーになる過程と、ドライフラワーになっていく感じ。人間も同じ感じだなーなんて。