

PLAYMOUNTAIN中原慎一郎さん&HEATH CERAMICSアダム・シルバーマン









DATE: 2010/06/05
PLACE: Heath Ceramics LA
EXHIBITION: PLAYMOUNTAIN
CATERING: Peko Peko & eatrip
More catering/eatrip images from the party coming up soon : )
Heath Ceramics(ヒース・セラミックス)は、サンフランシスコのすぐ北にあるSausalitoという町にある、1940年代創業の老舗。アメリカの日用品 は、労働力の安いアジアでの生産が一般的ですが、Heath Ceramicsは、ローカルでの生産、高品質の維持をポリシーに掲げています。なんとも言えない色合いはテーブルウェアとしてもそろえたくなるブランドであり、その色合いを活かしたタイルは組み合わせ次第で空間の雰囲気を”いい塩梅”でドラマティックにしてくれる、そんなブランドです。
そのヒース・セラミックスがロサンゼルスに構えた店舗内にて、日本のインテリアブランドであるPLAYMOUNTAIN(プレイマウンテン)のオリジナル雑貨の展示会を開催。
ヒース・セラミックスのディレクターを現在つとめるセラミックアーティストであるAdam Silverman(アダム・シルバーマン)の強い希望から始まった企画だそう。
プレイマウンテンではアダムがヒース・セラミックスに関わる前から、彼の陶芸活動に着目し、今はあまり製作していないアダムの食器シリーズを日本で唯一取り扱っていた店舗。
そんなプレイマウンテンとアダムの昔からの間柄から生まれた今回の展示会。展示会オープン初日である6月5日には、太陽がさんさんと店内のタイルや食器に光が注いでいる雰囲気の中、レセプションパーティーには日本からEATRIP、サンフランシスコからPeko Pekoの2チームがタッグを組み、展示会テーマに合わせたケータリングが振る舞われました。
普段はアダムらが陶芸活動を行う店舗の中央にあるアトリエが、この日だけはEATRIPとPeko Pekoのセンターキッチンと化し、ロサンゼルスという土地で生産された食材ばかりを取り揃え、PLAYMOUNTAINの展示内容にあったメニューを考案。計算されているようで実際はされてなくあくまでも経験値とその場のお客様の食すスピードに合わせたEATRIPならではの抑揚のあるフードとドリンクのサーブのされ方は、訪れたお客様が長くいるつもりがなくても結果居てしまったパターン(笑)。(料理の画像はおって掲載します)。
展示会が9月5日までの3ヶ月開催ということもあり、最終日に再度パーティーをしたいという声が最後にヒース・セラミックスやアダム自身から要望があるほどの仕上がりとなりました。
期間中、ロサンゼルスに訪れる機会がある方は是非お立寄いただきたい。
